[PR] オーガニック 服とか作ろう!独学ですが・・・ 200905
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んー 残ること
最近 実験で家について夕食をとった後
ものすごい眠りについてしまう

疲労がたまって 家に着いたら寝ることしか出来なくなる
そんな日々は嫌いです


何も残らない時間が発生してしまうから



ということで、残るということ
衣装を今 担当して、もう3年目になりましたが、たしかに
縫い方がきれいになったりとか いろんなことは覚えたんですが

んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
成長がすくない!  今悩んでます

ドレスを作りたい  もっというならウェディングドレスを作れるレベルにはなってたい
うーん 実際そこまで難しくはないんだと思うんだ
ドレス自体は

ただ、ベースの知識なしで作るってのは 今までのやり方と一緒で
スゲー遠回りしてるんだよね   失敗を重ねてやっと完成されるというか



あーーー 衣装
夢のあるものを作りたい
現実なんか嫌いです   夢が足りないんだ きっと今の服ってのは



旅人は旅人らしくするべきなんだ   なんだよグレゴリーのバックとか そうじゃないんだ
お前は もっと粗野なかばんを持て


コスプレじみててもいいんだと思う
普段の服から
漫画とか、すっごいかわいい服とか出てくるだろ
それのどこがかわいいかを解析して 取り込んでみる
そういう風にしていけば変わるかもしれない  もっと夢が多い感じに

つか、男がYシャツの襟に紐で蝶々結びしたりさ  
もっとあるはずなんだよ ネクタイだけじゃない むかーーーーしからある装飾方が
そういうのを もっと気づいてほしいですね はい

カフスもしかり スカーフもかしり
スカーフはそんなに使いにくいアイテムじゃないのですよ


そして
靴 これも今ホントにひどい状態なんだろうきっと

モカシューズだったり 昔は大量生産されてた靴が
時代とともに全く なくなっていったり

それと、なにより女性の靴 これも大きな問題だと思う
合皮の靴ばっか 生産されて
すぐにはきつぶして また 買う

合皮で1万とか 馬鹿かと思う靴もあったり もちろんかばんも合皮で1万とか馬鹿かと思う

合皮のブーツが作られすぎて
ちゃんとした皮のひざしたぐらいまであるブーツがほしくても
どこにも売ってないっていう 今の現状は ぜひ一度考えてもらいたいことである

また、男性用ブーツ これも末期状態だと思う
今 私はものすごく、旅人の様なブーツがほしい   もちろん皮で

だがそう思い続けて。もう3年はたってると思う   常に探していても手に入らない状態なのだ
そして、男性用のブーツがほぼゼロに近いほどないっていう状態
Dr。MartineやREDWINGとか もちろんいっぱい出しているが
そういうブランド色が ない状態で ブーツが手に入らないのだ

昔 まさに中世 あるいはシャーロックホームズなどを思い描いてほしい
小さな子が当然のように 短いズボンとブーツを履き
大人の男性が チェックのパンツとブーツを履き
遠征に向かい兵士が 甲冑でないときも ブーツを履き

そんな想像が容易にできるのに
全く 今はできないっていう状態



これも大変なことになってますね
合皮の嵐
もー合皮なんだから 破けるのは当然ジャンと
摩擦に弱く、すれるところは 穴が開くように破けだす

皮のリュックの尋常じゃない手の入りにくさ
これもブランド物なら あるでしょうが そうじゃなくて
これも想像できるはずです
昔の時代 たびをしている人たちが
よく油を含んだ なめし皮のリュックを持って そこに地図とか巻いて持って休憩したりしている様子が
想像の中で ショルダーバックとリュックだったらどっちのほうが想像に合うか

あしにパコンパコンぶつかるショルダーバックで 旅をしているだろうか


こういう想像ができるのに 売っていない




もっと想像できる服を
残していってほしい   そんな一人の意見をつらつらと書いてみました


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【2009/05/26 03:13 】 | 日記 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
春の新歓公演 の衣装
えーっと また演劇の衣装を担当しました

今回はかなり時間がない中で、衣装を担当すると分っていたので
まーあまり手間がかかるのは無理だろーなーと思いながら

演劇の練習が始まりました。


うん 台本が仕上がっていくうちに、頭に浮かぶ衣装のイメージは
どんどん、どんどん 手間がかかりそうな 西洋のような 少し古い感じのような
幻想的なような
 ともかく、市販で売ってる服って感じではなくなっていきました。



服作りに全霊を注ごうと思った理由として
この公演以降 いつ衣装として動けるか 分らなくなってきたのと、
新歓公演だし 少しでも衣装に興味がある子が、食いついてくれればいいなという理由と
こんな台本が出来上がるのをホントに楽しみにしてたって理由ですね


まぁーそんな感じで 今回の公演はホントに
たくさんの服作りをしましたね
あと、服作りよりも大好きな かばん作りも出来ました


今回作ったかばんは かなりかっこいいです 粗野な感じだけど
いざ、ほしくても 売ってなさそうな  そんなかばん。





そして、今回の公演でやっと演劇の衣装というものの
あり方というのが 判った気がします。
それは、ストーリー性。

脚本を大きな軸(ストーリー)として、それにあわせて服を用意するのが、
今までの衣装の仕事の仕方だった気がします。(自分の趣味をまぜながら遊んでやったりはしましたが、それでも軸に沿って衣装をするという考えだったと思います)
それを今回、脚本にもセリフにも載っていない規則性やストーリー性を衣装だけに組み込んだりしてみました。


衣装だけで いかにストーリーを出せるか  それなのかな
ただ、これは衣装構成までしっかり見ることで、気づけるっていうレベルぐらいの
むずかしーものです。 
だから気づかれなかったら気づかれなかったでかまわないんですけどね
気づけたひとには、オーってなってほしいかなって感じ


また、なんといえばいいんだろう、文プロという衣装のプロと一緒に衣装の仕事をしたときに感じた
衣装の仕事のつまらなさ
そのプロとの仕事をしたとき
気をかけるのは時代背景と、華やかさばっかで、なんかその衣装でないといけないって言う
裏づけがない感じがしました。
ストーリー性を持たせる服選びにおいては、裏づけがすごく大切なので、ますますプロの趣向と外れていったところに、自分なりの答えを見つけた気がします




ってことで、今回の公演ではどこに気をつけたかってことになるのですが
これを書くと かなりのネタバレになるので

これ以降は 反転で書いておきます
DSC07609.jpg

DSC07430.jpg



えっとまずは、分りやすいのだとジョージの靴の変化、
次にミカド博士のズボンの色、わさと水色が入ったズボンにしました。
コガネの衣装は水色が多め、ミカドが好きな水色を多く取り込んだっていう感じにしてます。
そして、こっからはかなり気づける人は気づけるってレベルで
コガネは最初ファスナーつきの白い上着を着ています
そして、ドレスに衣装チェンジしたときには、ファスナーは、みえずボタンで前が留めてあります
(いやーこのファスナーとボタン両方で、前をとめる方法を思いつくのが大変でした)
これは、人造人間というのをファスナーで現してます。ファスナーがなくなってより人らしくなったところを示しています。
そして、使用人の首下にもチラッとだけ、ファスナーが見えるようにしています。使用人も人造人間のため
あっあと使用人は金と銀の対称にしていて、爪とかファスナーの色とかも金銀になってます

今のところこんな感じですかね



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【2009/05/16 09:26 】 | 日記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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