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徹夜実験
徹夜実験というものをここ最近 頻繁に行っている


内容としては、微生物が8時間ごとにどのような変化を行うか
匹数であったり、形状であったり そういうものを顕微鏡で見る


これらの変化を見るために研究室に泊り込んで、8時間近くの待機ののち
約1時間で終わる実験 そのあとまた7時間の待機。。。また1時間の実験


うん 待機って言う このどうしようもない無駄な時間。。。まぁ仕方ないんだけどね





ともかくこの待機時間を少しでも楽しくするために、研究室にはPCが3台あるので持参してきたDVDをみたり、モンハンやったり、料理作ったり
そして、部室からゲームキューブ持ってきて先生の部屋でスマブラしてます
(ミュウツーかわいいよミューツー)

完璧にふざけてます   おふざけしまくってます


仮眠方法はいすで寝るしかないんです  床で寝れないのがやっぱり実験明けには疲れが出まくりますね。



こんな最近です  ミシンに触る暇がないー
てかこないだ父親に ひさしぶりに会ったって言われたー あばばばば 
【2009/06/29 08:10 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
とうとう・・・・
子供の山羊がウォータースライダーを滑っていく    そんな夢を見てしまった。。。











いや、最初はいい夢だった
優しいお兄さんである私が、近所の幼稚園児ぐらいの小さな女の子と付き添いでウォータースライダーをすべる夢だった
けれど次の瞬間 子供の山羊が一人で階段を上っていき、ウォータースライダーの上に乗り
立ちながら滑り落ちていく

「骨折しないようにしろよー」と
山羊が滑っている間に後ろから男の声がした

お父さんだ カメラを持った人間のお父さんと横に人間のお母さんが山羊をわが子のように見ていた

山羊が立ったまま滑り落ちてく
途中でウォータースライダーは初級者と上級者に別れていて
山羊は右側の上級者を立ったまま 滑っていった

私は振り返った  お父さんは心配そうな顔をしていたが カメラを取り続けていた


そしてそろそろウォータースライダーが終わるらへん
子山羊は立ったまま、落下するように最後のプールに投げ出された。
その瞬間 プールは土みたいな汚れで きたなくなった。

そのあと、子山羊のお母さんが同じルートを滑り落ちていった
少しでも子山羊が汚した、汚れを取るためにである。 




ここで目覚めた  

あ、うん 。。。
【2009/06/07 10:57 】 | 日記 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
んー 残ること
最近 実験で家について夕食をとった後
ものすごい眠りについてしまう

疲労がたまって 家に着いたら寝ることしか出来なくなる
そんな日々は嫌いです


何も残らない時間が発生してしまうから



ということで、残るということ
衣装を今 担当して、もう3年目になりましたが、たしかに
縫い方がきれいになったりとか いろんなことは覚えたんですが

んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
成長がすくない!  今悩んでます

ドレスを作りたい  もっというならウェディングドレスを作れるレベルにはなってたい
うーん 実際そこまで難しくはないんだと思うんだ
ドレス自体は

ただ、ベースの知識なしで作るってのは 今までのやり方と一緒で
スゲー遠回りしてるんだよね   失敗を重ねてやっと完成されるというか



あーーー 衣装
夢のあるものを作りたい
現実なんか嫌いです   夢が足りないんだ きっと今の服ってのは



旅人は旅人らしくするべきなんだ   なんだよグレゴリーのバックとか そうじゃないんだ
お前は もっと粗野なかばんを持て


コスプレじみててもいいんだと思う
普段の服から
漫画とか、すっごいかわいい服とか出てくるだろ
それのどこがかわいいかを解析して 取り込んでみる
そういう風にしていけば変わるかもしれない  もっと夢が多い感じに

つか、男がYシャツの襟に紐で蝶々結びしたりさ  
もっとあるはずなんだよ ネクタイだけじゃない むかーーーーしからある装飾方が
そういうのを もっと気づいてほしいですね はい

カフスもしかり スカーフもかしり
スカーフはそんなに使いにくいアイテムじゃないのですよ


そして
靴 これも今ホントにひどい状態なんだろうきっと

モカシューズだったり 昔は大量生産されてた靴が
時代とともに全く なくなっていったり

それと、なにより女性の靴 これも大きな問題だと思う
合皮の靴ばっか 生産されて
すぐにはきつぶして また 買う

合皮で1万とか 馬鹿かと思う靴もあったり もちろんかばんも合皮で1万とか馬鹿かと思う

合皮のブーツが作られすぎて
ちゃんとした皮のひざしたぐらいまであるブーツがほしくても
どこにも売ってないっていう 今の現状は ぜひ一度考えてもらいたいことである

また、男性用ブーツ これも末期状態だと思う
今 私はものすごく、旅人の様なブーツがほしい   もちろん皮で

だがそう思い続けて。もう3年はたってると思う   常に探していても手に入らない状態なのだ
そして、男性用のブーツがほぼゼロに近いほどないっていう状態
Dr。MartineやREDWINGとか もちろんいっぱい出しているが
そういうブランド色が ない状態で ブーツが手に入らないのだ

昔 まさに中世 あるいはシャーロックホームズなどを思い描いてほしい
小さな子が当然のように 短いズボンとブーツを履き
大人の男性が チェックのパンツとブーツを履き
遠征に向かい兵士が 甲冑でないときも ブーツを履き

そんな想像が容易にできるのに
全く 今はできないっていう状態



これも大変なことになってますね
合皮の嵐
もー合皮なんだから 破けるのは当然ジャンと
摩擦に弱く、すれるところは 穴が開くように破けだす

皮のリュックの尋常じゃない手の入りにくさ
これもブランド物なら あるでしょうが そうじゃなくて
これも想像できるはずです
昔の時代 たびをしている人たちが
よく油を含んだ なめし皮のリュックを持って そこに地図とか巻いて持って休憩したりしている様子が
想像の中で ショルダーバックとリュックだったらどっちのほうが想像に合うか

あしにパコンパコンぶつかるショルダーバックで 旅をしているだろうか


こういう想像ができるのに 売っていない




もっと想像できる服を
残していってほしい   そんな一人の意見をつらつらと書いてみました


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【2009/05/26 03:13 】 | 日記 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
春の新歓公演 の衣装
えーっと また演劇の衣装を担当しました

今回はかなり時間がない中で、衣装を担当すると分っていたので
まーあまり手間がかかるのは無理だろーなーと思いながら

演劇の練習が始まりました。


うん 台本が仕上がっていくうちに、頭に浮かぶ衣装のイメージは
どんどん、どんどん 手間がかかりそうな 西洋のような 少し古い感じのような
幻想的なような
 ともかく、市販で売ってる服って感じではなくなっていきました。



服作りに全霊を注ごうと思った理由として
この公演以降 いつ衣装として動けるか 分らなくなってきたのと、
新歓公演だし 少しでも衣装に興味がある子が、食いついてくれればいいなという理由と
こんな台本が出来上がるのをホントに楽しみにしてたって理由ですね


まぁーそんな感じで 今回の公演はホントに
たくさんの服作りをしましたね
あと、服作りよりも大好きな かばん作りも出来ました


今回作ったかばんは かなりかっこいいです 粗野な感じだけど
いざ、ほしくても 売ってなさそうな  そんなかばん。





そして、今回の公演でやっと演劇の衣装というものの
あり方というのが 判った気がします。
それは、ストーリー性。

脚本を大きな軸(ストーリー)として、それにあわせて服を用意するのが、
今までの衣装の仕事の仕方だった気がします。(自分の趣味をまぜながら遊んでやったりはしましたが、それでも軸に沿って衣装をするという考えだったと思います)
それを今回、脚本にもセリフにも載っていない規則性やストーリー性を衣装だけに組み込んだりしてみました。


衣装だけで いかにストーリーを出せるか  それなのかな
ただ、これは衣装構成までしっかり見ることで、気づけるっていうレベルぐらいの
むずかしーものです。 
だから気づかれなかったら気づかれなかったでかまわないんですけどね
気づけたひとには、オーってなってほしいかなって感じ


また、なんといえばいいんだろう、文プロという衣装のプロと一緒に衣装の仕事をしたときに感じた
衣装の仕事のつまらなさ
そのプロとの仕事をしたとき
気をかけるのは時代背景と、華やかさばっかで、なんかその衣装でないといけないって言う
裏づけがない感じがしました。
ストーリー性を持たせる服選びにおいては、裏づけがすごく大切なので、ますますプロの趣向と外れていったところに、自分なりの答えを見つけた気がします




ってことで、今回の公演ではどこに気をつけたかってことになるのですが
これを書くと かなりのネタバレになるので

これ以降は 反転で書いておきます
DSC07609.jpg

DSC07430.jpg



えっとまずは、分りやすいのだとジョージの靴の変化、
次にミカド博士のズボンの色、わさと水色が入ったズボンにしました。
コガネの衣装は水色が多め、ミカドが好きな水色を多く取り込んだっていう感じにしてます。
そして、こっからはかなり気づける人は気づけるってレベルで
コガネは最初ファスナーつきの白い上着を着ています
そして、ドレスに衣装チェンジしたときには、ファスナーは、みえずボタンで前が留めてあります
(いやーこのファスナーとボタン両方で、前をとめる方法を思いつくのが大変でした)
これは、人造人間というのをファスナーで現してます。ファスナーがなくなってより人らしくなったところを示しています。
そして、使用人の首下にもチラッとだけ、ファスナーが見えるようにしています。使用人も人造人間のため
あっあと使用人は金と銀の対称にしていて、爪とかファスナーの色とかも金銀になってます

今のところこんな感じですかね



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【2009/05/16 09:26 】 | 日記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
演劇 追い出しコンパ
ちょっと前に私が所属する演劇部で追い出しコンパをしました

うん、ともかく面白かった


ほんとに面白かったです
追いコン

卒業していく先輩方とは長く一緒にいれた事と
よくかかわってたのが この先輩方だったからなのかな
いやー 楽しかった




出し物は、まぁとことん荒削りでしたけど、今回どこで使おうか悩んでた
あるコスプレ服を うまいタイミングで使えたし
それによって いい男選手権で優勝も出来ました
ちゃらい男選手権優勝といい男選手権優勝の両方を手に入れることができよかったです

アドリブ選手権はぐだりましたが
アドリブ選手権の各グループ勝者を見ると
長く役者をやってる人が勝ってるパターンが多くて おおーってホント思いました
あっ3グループで勝者になれました 良かったw


あとは宮古という一泊できる居酒屋に行き
伊藤さんと下渡さんとほんとに良く話しましたね
卒公から良く話すようになった先輩方ですね

卒公の宮古とそのあと違うときの二重丸って店での飲みと今回の飲みで
相当色々話せたと思う
伊藤さんの笑いの癖とかが つかめましたね

下渡さんは いやー色々振りやすい人で なんだかんだ夢幻のギャル曽根と振った数がすごかったと思う。
食事のたびにやってたから かなりですね

かくれんぼ中
いとうさんと同じところに隠れて、即効で鬼にばれたときも
空気呼んでとかいって 鬼を帰したり 暗い中で怖い話をしたり
下渡さんを合流させて 同じとこに隠れて また怖い話したり
あーあの2人ののりを掴むのはすごく自然に出来て もっとはやくはなせる機会がほしかったですね

下田さんにはホントにお世話になったし 
接するのもあっといまに、だったと思う。初めての夏の旅行の時には仲良くなってたな 確か

下田さんは、ころころ気性が変わる人だったイメージ

けど怒るタイミングとかもなんかつかめれてたから、演劇の公演中に下田さんが なんかいらってしてるなーと思うと よく話しかけに言ったりしたような気がする 気がする!
ともかくいらってした瞬間だけは分ってた気がする
怖い下田さんだーと 素直に言ったこともあるきがする 主に文プロ関連で

今回の居酒屋では あんま話すタイミングがなかったが 朝方のほう少し話せれて そんでなんか
いろんなことを笑顔にいえてて いやまーわざとそう振舞ったのかもしれないけど、それでもそんな感じになれた 下田さんに おーって なんかおーってなった。

佐々木さんと上金さんと本村さんは こないだの卒公のときから3人一緒にいて ずっとじゃれあってて、
それ見て、こうやってゴロンってなりながら 酒飲めるところなんて
どっか3人で旅行に行くか 宮古で一泊コースしかないよなーって 思った

すごく自然になれる居酒屋だなと 思う
でもって 佐々木さんたちとは全く会話をしなかったな 今回の宮古は イヤー残念
でもって伊藤男 とも席が遠くて 全然話してないという事実
さらに よく話す鈴木さんとも今回話してない
飯島さんとも全然だな  あれ?


あー面白かった宮古
もっかいしたいと 思えるぐらい 面白すぎて
それによって 別れる事が寂しくなりましたね

あーーー卒業して言った人たちと 休日会えたとしても
普通に居酒屋行って 飲んだって 面白くないですね!
いつでもうち来て いいですから でもってごろんってしながら飲みましょう
明大から15分で家まで着けるんで
でもって泊まっていいので 客間もちゃんとあるので

ということで、ここらへんでおしまいにしようと思います
ほんとに いつでも宅飲みしましょう

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【2009/04/01 01:47 】 | 演劇 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
演劇 卒公 照明
卒業公演では照明のオペレーターもしました。

照明なんて 全くわかりません
ほんとのほんとにわからない状態で 始まった照明オペ


えっと仕事としては
本番中に照明を明るくしたり暗くしたり、そんなんです

そんなんなのですが、タイミングにあわせて付けたり消したり
パニックですよ はじめのうちは

いや初めてなのに貝原さんは照明の機材のことであろう、CLとかブッチとかパーとかいきなり専門用語でいってくるかーまじかーと
そして、下渡さんはF.I.ゲージアップとか 照明の演出法をいきなり専門 あばばばばb

そんな感じで、説明してもらいながら覚えていきました。
今まで本番中は のんびり受付したり 衣装のチェックしたり
まさか緊張して 公演を迎えるとは 思ってなかったですね

けれど、照明の準備と ブレーカーが何度も何度も落ちるという事故の性で
小屋入りしてからの 練習が全然出来ないことに ほんとにあせりました。
照明の変化が起きる場所は練習できても
一回の操作から次の操作までの時間とか分からない事とか
実際どのくらいパニ来るものなのか

上にも書きましたが、このブレーカーが何度も落ちるという現象は
ほんとにあせりました
今までの地明かりは すべて変わり、
特に落ちやすい照明のところは 二転三転と照明の仕方が変わり
灯体を減らしたりなどにより、ブレーカーが落ちないようになり

そして、たった一回の通し稽古を最後に本番が始まりました・・・


うん!超緊張した。 全公演全部緊張した
もーお腹いたかったね
けど ほんとひどいミスがなくて ホントよかった。

 記憶卓だから出来たんだと思う。 記憶卓じゃないと俺はできないであろう
というか、記憶卓でないのは、なんかアバウトな感じがして やってる感はあっても
それは自己満じゃないのかと まー思えました。

ともかく、オペのおかげで 半端なく 充実感はありました。
キャストのミスッぷりも全部見れましたし
お客の反応も見れたり
年代さんの切ない顔や、貝原さんのプレッシャーにつぶされた瞬間や
下渡さんの 下北が何だって?とか佐々木さんの網戸や下田さんのなくなったボタンや
鈴木さんの始めて一人になってからの静かな時間や榮倉さんと貝原さんのパネル衝突から
正木さんの猟銃がパーに当たる瞬間
そして演出家さんの とうしばの宣伝 2がつのと声だけ始まったり
いきなり音楽がとまったり 音楽が一回とまってまた流れ出したり

まー色々ありましたけど ほんとにみんなすごいよかったですね うん
オペでも参加できてよかったですよホント

えーっと なんか卒公について もっと言わなきゃいけないことがあるような気がするけど
モー手が疲れたので
またその内気が向いたら書きます

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【2009/03/12 06:45 】 | 演劇 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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